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天空率よる斜線制限緩和セミナーへ行ってきました

ADS-winの天空率緩和ソフトはやはり中々のものです。
でも、事務所の経費を最小限に考えている事務所では年間73,500円の
年間使用料は負担です。
現在、仕事を依頼してくるデベロッパーさんが一番痛手を負っておるのが
現状です。大きな計画では天空率のチェックは不可避ですがこちらも
保証がないものに資本投資は難しいのです。
VWの天空率定規がある現在はそれでいけるところまでいけたらなというのが
正直なところですね。

VWの3次元データと敷地データを送ってネットバンキングまでとはいかないけど
発注書でチェックしてくれるってサービスがあるならそっちの方が素敵です。
計画段階では、天空率での斜線チェックは当たっていないかだけが問題で
後は確認申請図面作成(契約後だからお金の保証有り)では安心して年間使用料とかを
考えることが出来るのですが、計画段階では保証がないのですよね。

で、VW2009Architectのデモ見ていたら、随分と簡単に計画図面が描けることが判明。
目から鱗でした。
やっぱし、バージョンアップして良かったって感じですね。
描き方変更してちょっとやってみようと思ってます。
ぼちぼちとここでもお知らせしていこうかと思います。

これが目から鱗のところです。
1234.jpg
簡単な線分から多角形を作成の項目なんですけどね、VW2009ArchitectまたはDesignerを
使うと空間計画というVersion11の英語版のVW Architectから出来た機能が
進化した形で使用出来るのですよ。

それとレイヤーリンクではなく、スタックレイヤーを使って行くことで
ビューポートへの持ち込みを簡単に出来るようになり、プレゼンテーションが
劇的に変化するんですよ。
施設概要書と各階面積表も図面と連動することになります。

続きはまた後でね.....

あっそうそう、
みどりの日(オセロ理論でお休みになった日)
 
薔薇の季節なんでしょうか?
 
今日は時計の日?
 
皐月晴れの風の強い日(爽やかとも言うのかな)

こちらもよろしく。


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